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映画『日本沈没』感想
2006-07-21 Fri 01:28
えっと、水曜に「日本沈没」観てきました。
見る価値はアリと言ってよかろう。
ツッコミどころはいっぱいあるんですが、なんだかんだ言ってもああいう映画はスクリーンで観ればやっぱり面白いもんです。
えーなんか以下もしかしたらネタバレと感じる人もいるかもしれんので(そういうつもりはなかとですが)、絶対NGな人は見ないでねん。








なまずっこ的には
①草なぎと柴崎には最初から最後までなじめなかった。(もともとどっちもあんま好きじゃないし、演技が・・・。)
②むしろトヨエツとかの方が存在感ありありだったからそっちメインでよかったんじゃねーのか。
③なんか危機感が伝わらんなぁ。
④そこは頑張らなきゃダメだよ○○!
⑤ていうかこうなっちゃうの!?
⑥ハ○ウッドくさい・・・。

などなどなまずっこ的難点はあったものの、やっぱり根が純情なアタシは、
「ハイここ感動シーンですよ!!さぁ泣くがいい!!!」
というところではまんまと引っかかってじわーときたもんです。(だってねぇ、歌がねぇ・・・ここぞとばかりに流れるあの歌が良いんですわ。)


CGも、素人の私が見る分にはまぁまぁの出来(偉そう・・・)でした。
観た後にも、いろいろ考えさせられてしまう映画っす。(もし国土を失ってしまったら「日本人」という存在はどうなってしまうのか。たとえ世界中に散らばって生き延びたとしても、もう母国は地球上にないわけで。日本人=「日本民族」ではあっても「日本国民」とはもう呼べないわけでしょ。もう「日本」という国は地図上にないわけですから。さぁ今日からこの土地を「日本」にしていいですよ!と言って土地を分けてくれる酔狂な国はないし、あってもそこは「日本」ではない。)
あれ?なんか私語っちゃってる??
まぁ、いずれにせよ面白い映画だと思うのでぜひ映画館で観てみてくだされよ。制作費20億円の大作ですし。
でもさ、ハリウッドの一流スターはたった1作の映画で、日本映画の大作作れちゃうほどの出演料もらってるんだね・・・。なんかもう未知の世界だわ・・・。
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