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コードギアス 反逆のルルーシュ 第15話 stage15 「喝采のマオ」 感想 キャプ
2007-02-04 Sun 21:09
時期遅れ感が満載どころか過積載で横滑りしそうなコードギアス感想です。

えー前回マオ氏がC.C.ハァハァな危険人物であることが判明したわけですが、ごめんここまでキてるとはオラびっくらこいた。
そして作画陣によるイジメかと思えるほどヒドい顔をさせられていた彼にちょっと同情。

今回突然訪れた笑いどころはあすかのCM。チェック!チェック!
言ってる方も言わせてる方もノリノリ過ぎだから!!


そんなわけでGO!

今回の私の注目ポイントは以下。

①マオの想像を遥かに超えた病みっぷり。
②ルルたんがシャーリーのことをけっこう引きずってた。
③ロイドさんてば実は。
④なんか普通にシャーリー出てきた。
⑤ヴィレッタさんのポロリ。
⑥ルルたんの警官コス。
⑦ルルたんの警官コス。

以上のうち私が最も気になったのはさぁどれでしょうか。うーん難しい!!
ごめんなさい待受がそれじゃなくてちょっと拗ねてるだけです。

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ナリタから帰る列車の中で、ルルーシュはマオについて問い詰めます。
シャーリーのことで顔ぴくぴくさせて怒ってます。
マオのギアスのこととか意外とあっさり答えてたですね、C.C.。
そのマオは常に周囲の人間の思考が流れ込んでくるということで、図書館で苦しんでますが、C.C.の声録音済みのヘッドホンでしのぎます。
ちょっと可哀相だと思ったり。

ルルたんは愛妹防衛のためのストーカー対策として、監視カメラをビシバシ設置。
ナナリーからまぁあっさりポロリとシュナイゼルの名前が出てきてビックリ。
そういや、ブリタニア皇帝陛下には108人のお妃がいらっしゃるそうです。なぜ煩悩の数。
さすが生殖能力に満点を付けられた御方。絶倫です。

マオを巡ってルルたんとC.C.は痴話喧嘩をおっぱじめます。
言っちゃうよー!
ルルたんにならこんな顔で怒られても構わない。

「ひどい女」「お前は卑劣」と、シャーリーのことでカッカして言葉のDVを繰り広げるルルたんの元からC.C.は出て行っちゃいました。
それでもミレイさんに頼んでクラブハウスを立入禁止にしてもらうというアフターケアはちゃんとやる。あぁかわいい。
ここでミレイさんの口から、ルルーシュの出自を知ってたことがようやく明言されます。
そのミレイさんは今度のお見合いからは逃げられそうもない・・・と口にし、切なげな瞳でルルたんを見やりますが
何か言えよオラ

ルルたん言葉に詰まる。
んーミレイさんはルルのこと好きなのか?そうだといいなと前から思ってたので期待。でもルルたんは全く気付かなさそう。それもまた良い。

で、あっさり出てきました。前回私の涙腺ダムを決壊させる悲しいお別れをしたはずのシャーリーが。
喧嘩中で他人ごっこ、というどう考えてもボロがボロボロ出そうな設定でやり過ごすつもりのようです、ルルたん。
まだお別れの余韻が残っていただけに、あっさり再登場しちゃってなんか拍子抜けな私。本国に帰るとかでもう退場かと思ってたんですが。学園に普通に居続け、出番が消えないということは、将来記憶が戻ったり?
それかシャーリーがルルーシュのことを本当に覚えてないことが周りの誰かに分かることで何かの展開を生むためでしょうか。
とにかく、俺の涙を返せとちょっぴり思ったわけだよ鈴木君。

ルルたんとC.C.は一度は決裂したものの、やはり互いの力が必要と認識したところ、ルルに電話が。
ルル~ってマオが言うと気持ち悪いな。
その電話の後、「喜べルルーシュ。私とお前はここでお別れだ。私はマオとやり直すことにした」と告げるC.C.。
立ち去ろうとするC.C.をギアスを使って引き止めようとする辺りが未練がましくてイタくて可愛いよルルたん。
行くな、俺の所にいろ、なんて言われたら私だったら鼻血と耳血が出る勢いです。

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そしてC.C.はクロヴィスランドなるネーミングセンス抜群の遊園地へ。
白馬の王子様・マオ

自称・白馬の王子様がライトアップと共に登場。ごめんちょっと気持ち悪い。
回想シーン。ギアスの力を授かり、他人の心の声が絶え間なく流れ込み苦しむマオを、C.C.は母親のような優しさで包み込む。
この回想では、C.C.がマオの元から去った経緯、それからのマオの行動が不明ですねー。これまでマオはどこにいたんだか。
そしてC.C.は、最初からこうするべきだった、とマオに銃を向け、銃声が響く。

ルルたんは、携帯に残っていたC.C.とマオの会話を確認。そこには、来ないとルルーシュの正体をバラす、というマオの声が。
「まったく・・・勝手に戻って来たり出て行ったり・・・。一方的な女は理解し辛いな。・・・馬鹿がっ!
飄々として出て行ったC.C.の態度の裏にはそういう事情があったわけで。
そしていそいそとノートパソコンで裏工作を始めるルルたん。素敵。

結局マオを撃つことができなかったC.C.。
えーこの辺からのマオの素ん晴らしい壊れっぷりに君はついて来れるか。
C.C.の動きを封じるため関節各所にパンパン撃ちこむマオ。
撃たれるC.C.がいちいちエロいとかそんなことはどうでもいいんです。
オーストラリアに家を建てたというマオ。

「だけどオーストラリアに行くには飛行機に乗らなくちゃいけないんだ。
 でもC.C.を飛行機に持ち込むには、ちょっと大きすぎる。だからさぁ・・・
 
ジャンクにしてあげる!
ジャンクにしてあげる!

ごめん嘘。

チェーンソーなマオ
コンパクトにしてあげる!」

( ゚д゚)
どうしよう。おかし過ぎて吹き出した。
C.C.分解の危機に現れたのは巨大モニターのルルたんでした。
え、私もそんな大画面でルルたんのご尊顔を拝し奉りたい。
東京タワーから映像を送っているというルルーシュ。
マオを逆上させる台詞を吐いていきます。

大画面ルルたん

「オレは知っている。本当の名前をな!」
「分かっただろ? C.C.はこのオレのものなんだよ、マオ!」
「オレはC.C.のすべてを手に入れた!お前が見たこともない部分も含めて・・・すべて!」
( ゚д゚)何このヤラしい台詞!C.C.のすべてってルルたん○○のくせにー!!

モニターを切り刻むマオ。お前の負けだ、というルルーシュの言葉の後にやって来たのは、武装したたくさんの機動隊員とナイトメアでした。
マオはリフレイン中毒の誘拐犯ということになっているよう。
そしてC.C.を抱えあげた警察官は・・・

あぁ悶絶モノ

ランペルージ巡査ー!!

このおまわりさん相手になら露出狂と化して現行犯逮捕されても構わない。
その後わざと抵抗して組み伏せられても構わない。
うわっ痛っ!この妄想痛っ!

実はモニターの映像は録画だった。
ルルーシュはマオの答えを予想して、会話しているように見せかけていたのであーる。
包囲されながらもマオにはまだ切り札が。
ルルーシュがゼロであると言おうとしたその時、ルルーシュが前もってかけていたギアスによって、マオは一斉砲撃を受け、倒れた・・・。
C.C.が、「待ってくれ、ちゃんと話せば!」と止めようとしたのが印象的。

<作画陣によるマオいじめ>
哀れマオ1
哀れマオ2
哀れマオ4
哀れマオ3


ルルたんはヘリのパイロットにギアスを使い、ビルの屋上まで自分達を運ばせました。
ヘリを見送るルルたんのなんとサマになっていることか!!

そして二人は再度の契約を交わす。
いいだろう
「いいだろう。結ぼう、その契約!」

契約成立

そしてルルたんはぎこちない手つきでC.C.の手を握る・・・。

----------------------------------

うわぁあの手の握り方GJ!アヘアヘですわー。C.C.の手の小ささよ。

さて、ヴィレッタさんですが、まさかと思っていた方向にお話が進んであらびっくり。
キャラ変わりました

えれぇキャラ変わっててまぁ!
あのポロリを目にして扇も我々ももうヴィレッタさんの虜ですが、これからの二人のロマンスの行方が気になるところです。
どう考えてもハッピーエンドにはならなそうですが。
そして記憶がいつ戻るかというのも気になるところ。一時的なものだろうし。


そしてー!
伯爵閣下

伯爵閣下であられたとはー!!
いやーこりゃまたスザク同様驚きです。

藤堂達はブリタニア軍から捕獲されそうになってますし、どうなるんでしょ。
軍のやつらのイエスマイロードが妙にテンション低くておかしかった。

予告でC.C.がスッチーぽく変装してたようなのが気になる。
ルルたんのナレーションではナナリーがどうにかなるらしいことは全くうかがえないのですが、妹に危険が迫ったルルたんのテンパりっぷりが今から想像できます。
ナナリーには生命の危機などには陥ってほしくないんですがねぇ。
とにかく続きが楽しみっす。


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