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コードギアス反逆のルルーシュ 第9話 stage9 「リフレイン」 感想
2006-12-20 Wed 01:58
途中まで仕上げた感想をオカンに抹殺されるという悲劇からも復活し、さらにはゼミの発表もひーひー言いながらでしたが終了し、心は小春日和な今日この頃。

・・・なのですが、MBS携帯サイトの9話の待受画像に物申す!!

なぜ、ねこルルがメインではないのですか・・・・・・!

ミレイさんなんてミレイさんなんて・・・あぁ大好きさ!
だが、だが、ここはルルをどーんとやってほしかったルルマニアがここに一匹。

ふっ、しゃーないか・・・。
えーもう死亡記事に何を書いてたかなんてほぼ忘れてしまってるのが痛いですが頑張ろうと思います。
これからは保存はもっとこまめにしよう。
つーかもう11話あっちゃうね・・・。遅!

ではどーぞー。

えー前回が総集編だったことに詫びを入れるかのようにOPの映像が変わりました。

俺の時代
「もうオレンジとは呼ばせない・・・!」

━━━(゜∀゜)━━━
公式HPの人気投票で驚異の5位入賞を果たされたオレンジ卿が大写しで万歳。
これを機に出世街道への復帰を果たしたいのでしょうか。

さらに、
ゼロと愉快な仲間たち

ゼロと愉快な仲間たちが登場です。
直立不動の藤堂発見!ゼロ陣営に加わるのか?本当にいいのか?後悔しねぇか?
キセル持った怪しい白衣女性もいます。医者?
後ろのメイドさんは咲世子さんか?
そしてー!
例の黒髪少女もいますよー。サクヤ・・・漢字は朔夜かしら。
あっ忘れてた。ケツ顎ジャーナリストもいますー。

あと印象的なのは、スザクとユフィのカップルのいる場所が、草原→瓦礫となるところとか、女性の手とかですね。
とりあえず、ルルーシュが削られた気がします。
くそぅ・・・スザクは増えてんのにな!!(嫉妬)
これはあと3回しか放送されないと思うけど、新OPではもっとルルを・・・!


そういや前回8.5話の感想を書いてねぇですが、総集編だったということで流させておくんなまし・・・。
あ、うまい具合に自分の恥ずかしいシーンは自主カットしてましたね!大体は。
あととりあえず、あの告知には茶を噴きそうでした。(飲んでないけど)
ネットだから見てないYO!という方はこちらをどうぞ
これが、テレビだと不意打ちで襲ってきたわけですよ。
マジでビビったイエスユアハイネス!!!
まぁ、ゼロからプレゼントがあるっちゅうのは知ってたとは言え。
それにしても視聴者に堂々と素顔をバラすあなたの不用意さがいつか命取りになるのではという不安が消えません。
あと、「フィギュア」がどうしても「フィギャ」に聞こえます。素敵、ジュンジュン!
え、私?応募?しましたよ、もちろん全力で。


で本編。
今回の主役はこの人。
一家に1匹、ルルが効く。
あっ間違えた!

この人。
セクシー再び。
間違ってはいない。

しょっぱなからサービスシーンとは・・・。さすが深夜枠!
というわけで、カレンにスポットが当たっております。

カレンが冷たくあしらうメイド姿の女性は実はカレンの母親でした。
後で明らかにされますが、カレンは母親の生き方を軽蔑し、嫌悪感を抱いています。

カレンは地味に活動してる黒の騎士団のためにお疲れモード。

地味に活動中
「我々は・・・」

黒の騎士団!
「黒の騎士団!!」

居眠りカレンは寝ぼけてこんなことを口走ってしまいました。
これははっきり言って超こっぱずかしいですよ。
ですが、もし私の周りにこんな寝言を言った人がいたら、諸手をあげて仲間として歓迎します。

寝不足なのはゼロの中の人も同じのハズ・・・。
と思ったら、
居眠りルル

キメたがり屋の皇子様は、居眠り姿もポーズつき。


コーネリアとユフィ。
ねーさんの話から、イレヴンの間でリフレインなる薬物が出回っていることが明らかになります。
このエリアは私がきれいにして渡す、とシスコン丸出しで言われるものの、私には姉萌え属性はないんですけどと言わんばかりに複雑そうなユフィ。


そして生徒会室。
いよいよ・・・いよいよ祭りの季節到来。
祭りじゃ!祭りじゃ!!者ども出あえーー!!
ロープで椅子に縛りつけられ、なぜかシャツまではだけさせられているブリタニアの皇子様。
ねこるる1
「くっ・・・!やめろ!!俺は自分のコスプレには並々ならぬ情熱を注いでるんだぞ・・・!」

耳装着。
「お前らに用意された物を身に付けるなんてゼロ仮面としてのプライドが許さ・・・あぁっ!!」

ねこるる2
「・・・なかなか似合うじゃないか・・・。」

ドドドドドド
「えぇ~~~~~っ!?」

ねこルル万歳!!視聴者サービスをどうもありがとう!
ミレイさんもありがとう!これからもどうぞ我らがルルたんを大いにいじってやってください。

えースザクが、皆が一緒にいられることに感じ入って泣き出しました。ピュアで売り出すつもりでしょうか。
売り出すと言えば、ニーナがユフィに頬を染めていました。
今後は百合キャラとして絶賛発売予定。

正座はつらいよ。
「百合要素まで追加するこのアニメの懐の深さには脱帽です!」
「それに皆に猫姿にされてるときのルルたんは非常にヤラシイ感じもして、ルル受けに情熱を注ぐ一部女子達への配慮ではないかと思えるほどです!」
「えぇ・・・確かに拒む彼の台詞などなかなか・・・」
「お、お前もか!・・・しかし管理人はどちらの萌え属性もないと言ってるぞ!」
「本当かよ」

「それにしても正座きついっす。」


カレン宅にミレイさんがやって来ました。
カレン継母登場。勝生さーん!
カレン継母
スゴイぞ!山型食パンみたいだ!

ミレイとの話で、カレンの、母親に対する屈折した思いというのが明らかになります。
嫌っているのではない、でも男にすがるような生き方を選び、結局使用人扱いに甘んじている母親に複雑な思いを抱いており、とても好意的にはなれないようです。
その母親は、どうやらリフレインを使用している模様。
カレン母


生徒会室のルルーシュとスザク。
スザクは、黒の騎士団は犯罪者を取り締まりたいなら警察に入って内部から変えていけばいい、とかなんちゃらまたヌルいことを言っています。
ですが、スザクのぬかす正論は、わざと鼻につくようにされてるんでしょうね。

シャーリーが入ってきて、気を利かせたスザクは軍に戻る、と出て行きます。
戻る、という言葉に
すねた。

ルルーシュがすねました。

せっかくシャーリーが決死の覚悟でルルをデートに誘ってるのにガン無視です。
スザクの言葉のせいです。
気を利かせたのがとなりました。スザクにぴったりの役回りです。

公園でブリタニア人のヤンキーらに足蹴にされているイレヴン。
前に出ようとしたカレンをルルーシュが止めます。一見冷たいルルーシュの理論。
ですがこっちにやって来た彼らにはギアスを発動し、散らせます。
ここの、カレン達に対して助けられたイレヴンが必死に媚びへつらうシーンが痛々しかったー。

そそそそれより、
ぶたれた。

ルルーシュがぶたれました。
ぶたれた君もなんて愛らしいんだ!


一方ジェレミアとヴィレッタ。
酒場

バーですよ!
上司と部下といえど大人の男女が2人でバー!

オレンジって言うな!
「オレンジって言うな!」

オレンジはオレンジです。
「オレンジはオレンジです。そろそろ現実を・・・」

そろそろデキる女・ヴィレッタがルルにたどり着きそうです。


夜、黒の騎士団はリフレインに関係がある倉庫を襲撃。
クスリに冒されているイレヴン達の叫びも痛々しいものがあったです。
あの屋台の男も、そしてカレンの母親も徘徊していました。
カレンのナイトメアが母親を抱えましたが、ナイトポリスが攻撃開始。
邪魔な母親を置いていきたいのに、できないカレン。
そして、逃げろ!と言ったカレンに、母親が言った言葉は
「いるから・・・ずっとそばにいるから・・・カレン・・・そばにいるからね!」

母親の真意を悟り、愕然とするカレン。
「バカは・・・私だ・・・!!」

その後。
カレン母は病院に。クスリの後遺症は酷く、会話もできません。
さらに、20年という判決が下るという、なかなかにヘビーな結果を迎えています。
カレンは「世界を変えるため」頑張ることを決意したようです。
カレンの決意
「私、頑張るから・・・!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とまぁ今回ちょっと重い感じでしたー。

確かに感動的なエピソードだったんですが、なんかこうイマイチ乗り切れなかったんですよねー。
恐らく、カレンの、母親に対する辛辣すぎる態度に共感できなかったからだと思います。
EDカットで見る限り、カレンたち家族はとても平和で仲が良さそうでした。
その、母親を大好きだった(であろう)思いが、あそこまで変わることに違和感があったと言いますか。
いや、母親を愛する気持ちというのは、冷たくしていてもきっと心の奥底にはあったんだと思います。ただ屈折してしまっていただけで。本人も気付いてはいなかったでしょうが。

ですが、明らかに母親が傷付く言葉を投げつけたり、冷淡すぎる態度をとっていたのはやっぱり納得がいかなかったんですよね。
ああいう状況になったら、むしろ母親を助け、守る方向に動かないのかなぁと。
ミレイさんが「でもね、1つ1つは我慢できることでも、積み重なればいつか擦り切れてしまうものよ・・・」と言ってましたが、これはむしろカレン母のことを指しているようです。
心が擦り切れてしまった母親はリフレインにすがるしかなかったわけですが、もしカレンさえ娘として母親と普通に接していれば、母親はクスリには手を出すことはなかったんだと思います。
あの家で母親の唯一の味方となるはずだったカレンがその役割を放棄した結果が、母親のヤク中&刑罰という結果を招いたのだとしたら、カレンの責任は重いと言わざるを得ません。

ですがきっと聡いカレンのことですから、そういうことはもう分かってるかもしれないですが。
それに、今回の流れでまぁ納得できないことはないので、単純に感動してようと思います。そっちの方が楽しいしー。


・・・とまぁ語ってみましたが、

ねこルルはやっぱり最高!!!ハァハァ

私がこの世でこよなく愛するもの、ルルーシュと猫がタッグを組んだ今回はまさにパラダイス!!
もっかいやってくれ。
ルルを巡るラブコメも気になるところですな。
「母親」という共通項や、同じ決意を胸に持ったカレンと進展すんじゃねーのかという下馬評を蹴散らして、妹萌えだけに爆走していただけたら面白いんですけどね!!

ふぅ・・・10話放送までにUPできた・・・。
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