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コードギアス反逆のルルーシュ 第6話 「奪われた仮面」 感想(前半)
2006-11-18 Sat 00:24

「だぁぁれだぁぁぁあ!我がアニメの虜となっておるのはぁぁぁあ!!」

そ、その声・・・。あなたは、もしやブリタニア皇帝陛下!?
いえ別にあれは陛下のアニメというわけでは・・・

「特典に惹かれてぇぇ、OPのCDを買ったそうではないかぁあ!」

ご、御存知でありましたか・・・!
ですが6つもルルたん関連のオマケをつけるなんて狡猾商売上手すぎるんじゃないですか・・・っ!?
COLORS.jpg



「そうかあぁぁ!やはりお前かぁぁあ!その忠心をたたえてぇぇ、これをーぅ与えよーーーう!!」

えぇっ!? 私イレヴンですけどいいんですかね!? こ、これは・・・!!

20061118001737.jpg


MBS携帯会員サイトで応募したクリアファイル・・・!
250字ギリギリまで感想を書いた甲斐があったというもの!「踵トントン素敵でした」とか!

「これからもぉぉう、忠義篤くあるがいーーぃ!息子のルルーシュのこともーぅ、よろしくたのーぉぉおむ!!」

あ、あ、有難き幸せ!ていうかむしろ私が忠誠誓いたいのは息子さんのほうなんですけどもう陛下の御前では私は名誉ブリタニア人!
そして陛下の御声にゃ無条件で敬礼!
オール・ハーイル・ブリターニア!!シュタッ

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

さて、長い前フリでごめんなさい。
えーそんなわけでOPのFLOWのCDを買った&抽選のクリアファイルが当たったなまずっこです。
ク、クリアファイル当たっちゃった~!きっと私のラブが通じたんですね!
嬉しいんだけど、嬉しいんだけど、どうせならポスターの方が当たって欲しかったなぁなんて。
ここで当たっちゃったらもうこの後は当たらないよね・・・。ショボン
いかんいかん、贅沢な話じゃった。イヤッ叩かないで!


第6話も非常に面白かったです。こんなに息抜きできる回はもうこの先ないかもしれんですなぁ。
いやータイトルだけ見たらシリアスな内容でもおかしくはないんですが。
あのかっこいいタイトルロールで見ると余計にねぇ。このギャグの部分をタイトルに持ってくるセンスに脱帽。
あっ違うか!仮面というワードが出てくる時点でもうおかしいですな!

ここで興味深い記事を紹介。こちら。

はー!なるほどねぇ!!そういう経緯があったんですね。
やっぱ当初は土6路線だったのねぇ。メジャーな土6でやって欲しかったなぁという気持ちもありつつ、でも深夜じゃないとこうはならなかったということで痛し痒し。
でも、でも、放送期間は1年間にして欲しかったなぁ!こんなに面白いのに・・・。
そしてこの作品ところどころに種の香りがするのは、「反逆」してるからと見てよろしいんですかね。へぇぇ!
あーでも本当ここでも放映されててよかった。やっぱりネットで見るのとじゃ気分が違うし、こう・・・質感がね。

そんなわけでやっと辿り着きました6話感想です。どうぞ!(ネタバレ)



「今ぁ、クロヴィスと話しておったぁ。」
うぉういきなり陛下御登場。なぜか陛下の台詞は太字にせずにいられません。
神殿ぽい場所です。死者と会話する能力が本当にあったりして。
「計画」というのは第1話で出てきた“ラグナレクの接続”に関係してるんでしょうか。

というわけで本編。
アッシュフォード学園に転校生としてやってきたスザクですが、当然周囲からは奇異の目で見られ、とてもクラスに馴染めそうな雰囲気ではありません。
カレンと話す女子生徒はスザクを見ながら「まさかテロリストじゃないわよね。」いまーす!危険人物いますよー!あなたのすぐ横にー!!
ニーナ「イレヴンなんて・・・。」
あーこの子はけっこうそういう意識が強いんですね。そんでイレヴンも名誉ブリタニア人も同一視。
席を立ったルルーシュは、襟元を立ち上げるちょっとカッコイイ合図でスザクを屋上へ呼び出します。
このサイン考えたのはルルーシュに違いありません。カーッ!子どもの頃からかっこつけめー。
互いの状況を教え合う二人・・・ですがルルーシュはC.C.に関してスザクが相手でも躊躇なくスラスラ嘘ぶっこいちゃうんですよ。大好き。離れ離れどころか同棲してるのにね!
スザクを学校に入れたのはユフィでした。
そのユフィは実は絵が得意だった兄・クロヴィスの描いた絵を見ています。
そこにはルルーシュ達の絵も。ナナリーすんごい可愛い。
自分の足で立って、こちらを見てにっこり笑っています。ウッウッ
「優しい色・・・。これが兄様だったのですね。」
あぁ・・・そうだったんだ・・・。ただ高慢そうなだけのヤツじゃなかったんだ・・・。すぐ退場しちゃったヘタレキャラだとばかり・・・。
ったくどこのどいつだよ。こんな実は心根の優しい人間を殺ったのは・・・
ってあああ!ルルたんじゃんか!!
うわーやめてくれー。そんな本当はいい人だったんですみたいなこと教えられたらルルたんが悪い子みたいじゃないかー。ん?元からそうか。

一方、最恐お姉さまコーネリアはゼロを捕らえるため、マントを翻しながらゲリラのアジトを攻撃。
「旧時代の遺物が」
「投降せよ。愚鈍なイレヴン共」
「お前達はここで朽ちゆけ」

等のこれまたシビれる台詞で、サムライの血・壊滅。ナンマンダー
しっかし「ブリキ野郎」っていう蔑称、前も出てきてたけどなんか言う方がかっこ悪くね? もうイレヴンこんなとこでも負け犬臭。

ルルーシュ宅。
ルルたんは妹ラブお兄ちゃんモードで優しく「お帰り、ナナリー。咲世子さん。」
さりげなくモデル立ちをしながら、プレゼントがあると告げます。
ルルーシュは咲世子さんに向かってしー!の合図。やだールルたん超・可愛い。
プレゼントとはスザクでしたー。スザクの無事を知って涙するナナリーの心の美しさに私の汚れきった心まで浄化されそう。え、無理?
お茶を淹れに引っ込んだルルーシュ。
可愛らしい形のポットを持つルルたんの姿が可愛くてしょうがないと思う私はやはり末期。浄化はもはや不可能。
そこで目に入ったのは部屋にいろと言っておいたはずのC.C.。
スザクのことを問われ、
「あいつは大丈夫だ。その・・・」
「ん?」
「友達・・・なんだ。」

これを言う時のルルーシュの表情と口調がまた・・・!あっヨダレが・・・。

そしてこちらは転落人生まっしぐら中のジェレミアことオレンジ。もはやオレンジことジェレミアではありません。
ギルバード卿が独房のしなびオレンジの元へやってきます。映る便器がみじめさ強調。
「出ろ。ジェレミア。」
「ギルバード卿・・・分かっていただけたのですね!」

この時のジェレミアの嬉しそうな様子を見ると、なぜか可笑しくてたまりません。
「謀反の疑いに関してはな。オレンジ君。
「ぐはぁっ!?」
純血派がゼロを逃がした責任もあり、哀れ罪作りルルたんの犠牲者ジェレミアは、位が3つもダウン。
「君には選択肢が二つある。
一パイロットからやり直すか、オレンジ畑を耕すかだ。


アヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!!
いやもういっそのこと耕しちゃおうよ!意外と向いてるかもよ!?
谷底に突き落とされてガクガクのオレンジ君の未来やいかに。
あ~これでゼロに対する復讐心をメラメラに燃えたぎらせて、副官と共にオレンジパワーでルルたんを追い詰めてしまうんじゃないかとハラハラですよ。

ルル宅から帰るスザク。
別れの挨拶を交わす二人でしたが、
「ルルーシュ。僕ら、学校では他人でいよう。」
と、瞳をうるうるさせながらスザク。
「何で!」とルルたん。
こう違う方向に意味ありげな台詞を吐かせるのはわざとなのか。わざとだな。
えースザクはルルーシュ達のことを思ってそうしようと決めたのでした。
色々言いたいことはあるのに言えないルルーシュ。口ごもる姿もかーわーいーいー。
「今日はありがとう。楽しかったよ。じゃ、また明日。」
「あぁ・・・。」
「なんか・・・嬉しいな。」
「えっ」
「こんなことが言える時が来るなんて、思っていなかったから・・・。」

うわぁなんか最後にちょっとかっこいい台詞残して去りやがった!
こんの仙人のごとく悟りきったやつめー。

翌日。
スザクの言った通り、互いにそ知らぬふりの二人。
リヴァルとの会話で出てる世界史のテストってルルたんがギアスの実験に使ったアレっすな。

レジスタンスのメンバーからの電話に適当に返事をして
(馴れ馴れしい奴だな。この辺りが切り所か)
と冷酷な感じがキマってるルルたんの目に飛び込んできたのは、ゲットーに帰れ、とイタズラ書きされた体操着をごしごし洗うスザクの姿でした。
ふっ、ブリタニア人も意外と古典的な・・・。

ニーナはスザクが嫌で学校をサボっている様子。
ナナリーはニーナとの会話でショックを受けます。

そしてどうやらピザばっか食ってるC.C.。配達のあんちゃんからピザを受け取ります。
ルルーシュは仮面の隠し場所を律儀に製作しています。転がるペンチが素敵。
普通のアニメならスルーされるであろう裏側をあえて見せるのは、この後の爆笑展開のためです。もう仕掛けは完了です。そうですここから先は、ここまでの話は一体なんだったんだと思わせるほどルルたんのお馬鹿さんっぷりが惜しげもなく披露されます。覚悟せよ!

ルルーシュがピザばっか取ってるので、
「お兄様、最近ぷにぷにーってなってきてません?二の腕とか。」とナナリー。
「絶対に触るなよ。」とルルーシュはナナリーに答えながらもC.C.に対しても釘を刺しています。
ため息をつくC.C.。ちょっと寂しそう・・・?
と、何か目撃したC.C.。あれ??の台詞が可愛い。
そしてルルーシュはナナリーと兄妹水入らずでお茶をしながら、真面目な話をしています。
そこにとことこ登場したのは、ルルたん最大の秘密、変態仮面をかぶった猫でした。

「ほぁあ!!!」
裏返った声で絶叫しすごい形相で立ち上がるルルたん。最高。こら、返せ!とにゃんこを必死に追いかけます。

「えぇい!猫なんかに!猫の分際で!冗談じゃない・・・こんな馬鹿なことで・・・バレてたまるか・・・!!!」

えぇこんな馬鹿なことでバレることは視聴者も望んでいません。
ですが塀をかっこよく飛び降りられないルルたんが大好きです。
猫を追っかけるルルーシュを見ながら、「私は触ってないぞ。うん。」とC.C.。た、確かに。

ここでAパート終了。
え・・・やっと半分なんですか・・・。ちょ・・・長文過ぎるだろういくらなんでも・・・。
というわけで無駄に長文になっておりこのままじゃいつ最後にたどり着くんだか分かったもんじゃないのでとりあえず前半までUPということで・・・。





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