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「黒の眠り 薔薇の約束 ウナ・ヴォルタ物語」感想
2006-10-20 Fri 03:26
いやーこないだのERⅩ「失われた友を求めて」は映画みたいな出来でしたわー。おもしろかったー。
もともとアメリカのドラマは使ってるフィルムが映画用だそうだから画質からして映画っぽくて、日本とは違うんですが。私はあっちの質感が好きです。
あと予算のかけ方と役者の力量・・・が日本とは大きく異なる・・・のかしら。
こないだ始まった24シーズンⅣも毎週鑑賞中です。
週に2本も好みのシリーズ見れてほくほくです。ほくほく。
もしかしたらもしかしたら気が向いたらERの感想書いていくかも。かもです。鴨。

ハイそんなわけで森崎朝香の新シリーズ「黒の眠り 薔薇の約束 ウナ・ヴォルタ物語」の感想です。

気になる人だけ覗いてみよう!!


黒の眠り 薔薇の約束 ウナ・ヴォルタ物語 黒の眠り 薔薇の約束 ウナ・ヴォルタ物語
森崎 朝香 (2006/09/30)
講談社

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これまでの花嫁シリーズとは打って変わって西洋路線なこの作品。
表紙帯の『女の子なのに美少女妖魔に告白されたフユカの運命は!?』の言葉に、表紙はその二人なのかと勘違い。

(美少女っていうくらいだからいくらなんでも金髪イケメン風の方じゃなくて、黒髪の方が妖魔なんだろう。でも言うほど美少女か??
じゃあこの金髪がフユカ・・・カッコイイけどえらいごつい主人公だな。)

馬鹿です。
いやまぁ誤解はすぐに解けましたがね。
でも帯で服も隠れてたからさぁゴニョゴニョ。
まぁフユカがもちょっと可愛かったら嬉しかったっすけどね。前髪上がってない方が良かったな。
由貴海里氏のイラストは、闇の守り手シリーズのサージルがダントツでウハウハです。(カッコイイの意。)
しかし由羅カイリ氏といい由貴香織里氏といい、絵師の名前似すぎでは。

中身ですが。
うーちゃん名前長いよ。
ウクソルアーダフィールフラースという文字列がずーっと出てくるんですよ。
しかもどうやらこれで通す模様。・・・いいけどね。なんか慣れたよ。

お話はですねー、面白くなくはないんだけど、何か足りない・・・。
何が足りないのかなーと考えたんですが、この巻、事件が起こってないんですよねぇ。
もちろんウク(以下略)を目覚めさせたというビッグイベントがあるわけですが、そのあとに何も起こらない・・・。何か展開が欲しかった。
祝祭のイベントがかろうじてありますが。フユカの淡い初恋(?)の終わりと新たな出発が書かれており、ラブは今後に期待。
自分の気持ちをただ知っておいて欲しい、という理由で告白する展開ってよく見ますが、そりゃ言った方はすっきりするでしょうけど、された方はどーしろっちゅーねんって話だと思いますよ。
自分は思いを告げることで気持ちにケリをつけられるでしょうが、それは自分勝手っちゅーもんでしょうよ。
フユカは自己満足のためにクラ兄を利用しようとしただけで。
しかも告ったところで2人の関係が発展することは決してないとちゃんと自分で分かってるんですから、自分で気持ちに折り合いをつけなきゃですよ。相手を無駄に困らすだけです。
まぁ結果的には、想いを口にすることはなかったんですがね。
とまぁ偉そうに語ってますが、そんなトキめく展開、私には皆無です。

今回の一番のお気にキャラはやっぱりラウルスですわー!!
金髪強し!!(対わたし)
ぜひ次巻からはフユカを巡る恋のレースに華々しく参戦して頂きたいものです。
対抗馬、ウク(以下略)!!ドーピングはしちゃダメよん。

ウク(以下略)ですが、次はぜひカラーでご登場願いたいです。
ピンクの髪なんてどっかのラクスさんみたいだな。
しっかし、恋人の生まれ変わりが女だったということは気にならないんですかねこの子は。

作者もあとがきで触れているように、確かに今回はメインキャラクターの顔見せに終わった感があります。
ですがシリアスも今後に期待できるようなので、とりあえず次巻を待とうと思います。
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