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デスノート(映画) 感想 ~DEATH NOTE~
2006-06-17 Sat 14:25
6/15(木)、「デスノート」の試写会に行ってきました。
いやこれがなかなかでした。
映画化されると知り、先日まとめてコミックスを8巻まで借りました。
読む前はあんまり期待してなかったんですが、読んだらこれが非常に面白い!!
息をつかせぬ展開で、すごくよくストーリーが練られています。

それでは試写会の様子を。
来てる人はやはりほとんど若者。人気の高さがうかがえます。
横の方に座ってた小学生くらいの兄妹が、デスノートのルールを確認しあってるのがなんだか面白かったです

では内容どうぞ!(以下ネタバレ)
ストーリーは、原作そのままではなくオリジナルの展開でしたね。
ライトにちゃんとした恋人がいたのがびっくり!
この彼女が死んでしまった時のライトの悲嘆が真に迫っていて、「ライトはこんなんじゃない、もっと黒い!」と違和感を感じてました。
そしたらやっぱり彼女の死も南空の死もライトが仕組んだことだと分かり、見事に私もだまされていたことが判明。
すぐ気づけよって話ですが・・・。
でもラストの方で、リュークの「彼女を愛してたんじゃないのか」という質問に対して「・・・さぁな」と答えてましたね。
あの表情やそれまでの場面から考えると、やっぱり愛情はあったと思うんですよね。
そこが原作のライトと大きく違う点でしょうか。
原作の彼の方がはるかに黒いですよね。
その冷たさも好きなんですが。
さて前編はライトとLが相対して終わりましたね。
後編はどうなるのかなぁ。原作ではL死ぬのに・・・。
恋人を殺したことでライトの何かが壊れてしまって、そのことが物語に影響を与えるんでしょうか。

原作は原作、映画は映画でそれぞれ別の作品ですから、原作のキャラクターと違和感があるのは仕方ありません。
私は藤原竜也の演技は原作より感情表現が若干大きかったように思いましたが、映画は映画と割り切って観れば問題ないでしょう。
いずれにせよ後編も観ようと思います。
原作読んでなくても楽しめる作品だと思いますよ~

~追記~
知らなかった!!原作ってもう完結なんですね
ってことは問題なく原作のラストまで映画化できるわけですね。
いやー30巻40巻とながーく刊行される作品が珍しくない中、12巻で完結とは!!
ダラダラ続けないでカッコイイと思う反面、もっと続いて欲しいと思ったり・・・。
どうしようかな。
後編は原作の続き読まずに観ようかな。
どっちがいいかなぁ・・・迷うっ
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